2015年 ARLISS 特別賞

ミッション:

月の土地に地上絵を作成し顧客に画像を提供する「月面地上絵」サービスの実現を目的とする.ARLISSでは,月面に地上絵を作成する技術を確立するために,所定の場所で描画を行う機構およびシステムの実証実験を行うことをミッションとする.

メンバー:

小屋迫優士,田中幸也,殿木春香,波田野恭祥,石塚愛梨,小澤僚太郎,杉原有理花,田巻櫻子,松井忠宗,澤口聡太,黒須純

2014年 ARLISS 特別賞

ミッション:

20年後に探査・観測・予知の複合システムにより「噴火による人命リスクのない社会」を実現することを目的とする.ARLISSにおいて探査の基礎技術を確立するために,地形にとらわれないHyTAQ型CanSatの自律制御を行い目標地点への到達を目指す.

メンバー:

伊豆田修祐,榊原和樹,太刀川健,平澤遼,茂木渉,小屋迫優士,田中幸也,谷川あゆみ,殿木春香,波田野恭祥,阿部侑真

2013年 ARLISS 特別賞

ミッション:

着地から停止までの時間の80%においてGPSとの誤差200m以内で位置推定。GPSを使わない手段を用いて自己位置推定を行い,カムバックでゴールするCanSatを作る

メンバー:

石﨑樹,石田貴行,小澤真裕美,能美亜衣,奥田亮介,西谷一平,伊豆田修祐,榊原和樹,太刀川健,平澤遼,茂木渉,井上博夏

2012年 ARLISS 2位

ミッション:

ゴールするローバ型CanSat

メンバー:

松村哲哉,佐藤峻介,池田達彦,石原悠,須藤雄哉,能美亜衣,夫馬康仁,小澤真裕美,空栄一郎,松本祐介

2011年

ミッション:

得られたセンサー情報から飛行中,走行中のCansatの状態を把握し, それを基に作成したCansatのアニメーションを地上局においてリアルタイムに表示させる

メンバー:

佐藤峻介,松村哲哉,須藤雄哉,松本祐介,空栄一郎,池田達彦,石原悠,能美亜衣,小澤真裕美,夫馬康仁

2010年 ARLISS 3位

ミッション:

翼形状による飛行状態の検証をしてフライバックを行い、データを次年度以降に残す

メンバー:

梯友哉,平岡翔一,須藤雄哉,松村哲哉,石原悠,池田達彦,夫馬康仁,佐藤峻介,松本祐介,池田亮太

2009年

ミッション:

Camera Mission:上空から地上の様子を動画で撮影する.さらに,撮影した画像を地上にダウンリンクし,地上局で画像処理を行う.
Soft-landing Mission:搭載機器の保護を行うために,高度・姿勢・沈下速度等から軟着陸用機構の作動の必要性を判断し,必要性がある場合に軟着陸用機構を作動させて,着地時の衝撃を緩和する.成績:ARLISS 優勝

メンバー:

小林雄太,梯友哉,楠田洋一郎,三上佳彦,池田亮太,平岡翔太,須藤雄哉,松村哲哉,石原悠,池田達彦

2008年

ミッション:

Minimum Success: ミッションサクセスの達成をしつつ,目標地点を中心とした半径200mのターゲット円の中にカンサットを着地させる

メンバー:

田中雅貴,中島佑太,松原直子,山本晴一朗,飛松章太,楠田洋一郎,小瀬村領司,小林雄太,三上佳彦,池田亮太,梯友哉,平岡翔太

2007年

ミッション:

目標地点を中心とした半径300mのターゲット円の中にカンサットを着地させる

メンバー:

中島佑太 七森泰之 北出隼也 松原直子 山本晴一朗 飛松章太

2006年

2006年度のCanSatは初チャレンジということで,機能目標を優勝することに絞り, CanSatの基盤技術の確立とシステム工学的なプロジェクトマネージメントの習得を優先しました. 具体的な目標として,目標着地点への誤差50mを掲げました.能代大会では,見事80mまでカムバックすることに成功し,優勝しました.